山本耕史の父親の職業はサラリーマン!高知出身の体育会系でマッチョな父の素顔

山本耕史の父親の職業はサラリーマン!高知出身の体育会系でマッチョな父の素顔

山本耕史さんの父親について、職業が気になっている方は多いのではないでしょうか。

実は、結婚してから一度も外泊したことがないというエピソードが残っていて、知ったらきっとお父さんのことが好きになると思います。

この記事では、山本耕史さんの父親の職業から高知出身の体育会系エピソード、北関東のログハウス暮らしまで、わかっていることをすべてまとめました。

この記事を読むとわかること
・山本耕史の父親の職業(サラリーマン)と高知県出身の体育会系な素顔
・子煩悩で外泊ゼロ、名前「耕史」の名付け親など知られざるエピソード
・父親の現在(北関東のログハウスで猫7匹と独り暮らし)と家族の状況

山本耕史の父親の職業と素顔に迫る

山本耕史さんの父親について、職業や出身地、子煩悩なエピソードまでわかっていることをすべてまとめました。

現在の暮らしぶりも含め、知られざる素顔に迫ります。

父親の職業はサラリーマン(会社員)

山本耕史さんの父親の職業は、一般的なサラリーマン(会社員)だったとされています。

父親の具体的な職業名や勤め先は一切公表されておらず、一般人として情報はほとんど明かされていません。

ただ、山本耕史さん本人が過去のテレビ番組で父親について語ったことから、働き方の様子がうかがい知れます。

2023年7月に放送された『徹子の部屋』の中で、山本耕史さんはこんなふうに話しています。

「自分が子供の頃の記憶って父親にずっと遊んでもらっていて、父も月曜から金曜まではずっと働いていたので、ちゃんと遊べたのは土日だけのはずなのに、本当に遊んでもらったっていう記憶なんですよね」

この発言から、月曜から金曜まで会社に勤める、いわゆる正社員のサラリーマン生活を送っていたことがわかります。

業種や職種などの詳細は不明ですが、週5日きっちり働いて、帰宅後と週末は家族に全力で向き合っていたという姿が目に浮かびますよね。

山本耕史さんの父親は職業こそ詳しくは明かされていないものの、毎日まっすぐ家に帰る「ザ・家族思いのサラリーマン」だったことは間違いありません。

高知県出身の体育会系でマッチョな父

山本耕史さんの父親は、高知県出身です。

若い頃はかなり体格がよく、マッチョで男らしい雰囲気だったとのこと。

その体育会系な気質は、行動からも伝わってきます。

小学校の「父兄参加運動会」では、なんとバスケットボールに出場して大活躍したというエピソードがあります。

当時の山本耕史さんは、運動場を駆け回る父親の姿を見て「鼻高々だった」と振り返っています。

……なんか、想像するだけで温かいエピソードじゃないですか。

子どもにとって、運動会で父親がかっこよく活躍している光景って、一生忘れられない思い出になりますよね。

山本耕史さん自身も、近年ムキムキの筋肉がトレードマークになっていますが、そのルーツは高知から上京してきた体育会系の父親にあるようです。

高知県出身でスポーツ万能のマッチョな父親の姿が、山本耕史さんの体を鍛えることへの関心の原点になっているのかもしれません。

子煩悩で外泊ゼロだった理想の父親像

山本耕史さんが「理想の父親像」として真っ先に挙げるのが、自分の父親です。

「毎日遊んでくれた自分の父親」という言葉通り、父親は仕事が終わったら必ずまっすぐ家に帰り、子供たちの遊び相手になってくれていたといいます。

そしてもうひとつ、山本耕史さんが語った驚きのエピソードがあります。

父親は、結婚してから一度も外泊したことがないというのです。

「父も月曜から金曜まではずっと働いていたので、ちゃんと遊べたのは土日だけのはずなのに、本当に遊んでもらったって記憶なんですよね」

平日は仕事があって、それでも子供が気が済むまで遊んでくれた。

外泊もしない。

常に家族のそばにいた。

……これ、なかなか難しいですよね。

仕事が忙しくなれば飲み会も増えるし、外泊の機会だってあるはずなのに、そういう選択をしなかったということです。

山本耕史さんは結婚してから自身も子供を持ち、「父親に凄い影響を受けている」と実感するようになったといいます。

「たぶん父が家庭の中で凄く楽しかったんだなぁ〜って、今となると凄い感じますね」という言葉が、父への敬意をよく表していますよね。

家庭を最優先にして、外泊もせずに子供と向き合い続けた父親の姿は、山本耕史さんにとって人生最大の「父親のお手本」になっています。

名前「耕史」の意味と名付け親のエピソード

「山本耕史」という名前には、実は深い意味が込められています。

この名前を付けたのは父親です。

「耕史」という名前には、「耕すことで歴史になっていく」という願いが込められているそうです。

なんて素敵な名前の由来なんでしょう。

農家でもないのに「耕す」という言葉を選んだのは、地道に努力を積み重ねることで自分の歴史を作っていってほしいという、父親なりの深いメッセージが感じられます。

芸能界という浮き沈みの激しい世界で40年以上生き続けている山本耕史さんを見ると、この名前のとおりの人生を歩んできたとも言えます。

「耕史」という名前には、父親が息子に込めた「努力と歴史を積み重ねていってほしい」という深い願いが込められており、その名にふさわしい俳優人生を歩んでいます。

父から受け継いだスポーツと体を鍛える習慣

2023年7月の『徹子の部屋』出演時、山本耕史さんは近年のトレードマークになっているムキムキの筋肉について触れ、「運動全般を好んだり、体を鍛えることに興味があるのは父譲り」と語っています。

高知県出身でスポーツ万能のマッチョな父から、体を動かすことへの関心をそのまま引き継いだというわけです。

父親 山本耕史
スポーツ万能・マッチョ 近年ムキムキの筋肉がトレードマークに
父兄運動会でバスケ大活躍 運動全般が好き
体育会系の気質 体を鍛えることへの強い関心

山本耕史さんはドラマや舞台で体を張った役を演じることも多く、その鍛え上げられた体は仕事の武器にもなっています。

それが父親の「体育会系DNA」から来ているというのは、なんとも頼もしいですよね。

山本耕史さんが長年かけて培ってきたスポーツへの情熱と筋肉美は、高知出身のマッチョな父から受け継いだ体育会系気質がベースになっています。

父親の現在はログハウスで猫7匹と独り暮らし

山本耕史さんの父親の現在の生活が、これまたユニークです。

2005年頃から、実家の猫たち7匹を連れて北関東の山中にログハウスを建て、ひとりで暮らしているのです。

場所については、山本耕史さんと堀北真希さんのカップルが那須塩原(栃木県)周辺で目撃されていることから、栃木県の那須エリアである可能性が高いとされています。

仕事をリタイアした後、東京の喧騒から離れて、猫に囲まれながら自然の中で悠々と暮らす——それが今の父親のスタイルです。

山本耕史さんは結婚前から友人たちを連れて父親の元をたびたび訪れており、「僕が理想とする暮らしを実現している」と憧れを語っているほどです。

ログハウスで出た「かき揚げ事件」のエピソード

父親はログハウスでの生活の中で、手料理もふるまってくれるそうです。

その自信作が「かき揚げ」なのですが……これがやたらと甘かったとのこと。

友人たちが一口食べて「おいしい」と言ったあとは誰も手をつけなかった、というエピソードが2006年10月の『はなまるマーケット』で披露されました。

読んでいてこちらまで笑顔になりました。

料理の腕はともかく、食事をふるまいたいという父親の気持ちは伝わってきますよね。

なお、山本耕史さん側は父親のすぐ隣に別荘を購入しており、まとまった休みがある時は家族で訪問しているとのことです。

定年後は北関東のログハウスで猫7匹と自由気ままな暮らしを満喫している父親の姿は、山本耕史さんが「理想の老後」として憧れるほどの生き方です。

山本耕史の父親を調べる人向けの関連情報

父親のほかにも、山本耕史さんの家族には注目すべき情報がたくさんあります。

母親・兄・実家・家族構成など、気になるポイントをまとめてご紹介します。

母親の職業は芸能事務所Y2・Companyの社長

山本耕史さんの母親の名前は山本加寿子(やまもとかづこ)さんで、芸能事務所「Y2・Company(ワイツーカンパニー)」の代表取締役を務めています。

山本耕史さんは0歳の赤ちゃんモデルからキャリアをスタートしていますが、その最初の一歩を踏み出させ、今日まで支え続けてきたのが母親の加寿子さんです。

大手の芸能事務所には一切所属せず、最初から母親が立ち上げた個人事務所で活動を続けてきました。

加寿子さんは業界でも「やり手のステージママ」として名を知られていた人物で、息子のために自ら事務所を経営するという行動力は相当なものです。

「山本の俳優としての道を作ったのは母親」と文春オンラインでも報じられるほど、山本耕史さんのキャリアにおける加寿子さんの存在感は絶大です。

また、加寿子さんはパチンコが大好きで「胎教が軍艦マーチ」というほどのパチンコ好きだったとのこと。

山本耕史さんも母親の影響でパチンコが好きになったと語っており、ギャンブル話で家族が盛り上がることもあるようです。

堀北真希の引退へのアドバイス

山本耕史さんの妻である堀北真希さんが2017年に芸能界を引退した際、加寿子さんは週刊誌の取材でこんなコメントを残しています。

「事務所に恩義があるし、それまで普通の田舎の子が育ててもらってここまで来たわけじゃない。今流行りの誰かさんみたいに、仕事を残してパッといなくなっちゃうんじゃなく、やっぱりきれいに辞めるのが、堀北真希っていう国民的女優にとっていちばん大切なことだと思う。そのまま籍を置いて休業ということもあるけど、感謝の気持ちを持って締めくくったほうがいいよっていう話はしました」

嫁に対しても、自分の息子を育てるのと同じ姿勢で向き合っていた加寿子さんの人間性が伝わってきます。

母親の加寿子さんは芸能事務所の敏腕社長として山本耕史さんを子役から育て上げた立役者であり、息子の妻・堀北真希さんにも影響を与えた存在です。

兄・昇平は元子役から現マネージャーに

山本耕史さんには兄がいます。

兄の名前は山本昇平さんで、山本耕史さんより3歳年上(諸説あり)です。

実は山本家では、山本耕史さんより先に兄の昇平さんが子役として活動していました。

兄が先に芸能活動をしていたことがきっかけで、弟の山本耕史さんも自然な流れで子役の道に進んだというわけです。

1988年に放送されたNHKの銀河テレビ小説「殿様ごっこ」では、桃井かおりさん演じるシングルマザーの息子役として、兄弟揃って出演しています。

現在もNHKのアーカイブ映像でその共演シーンを見ることができるとのことで、山本耕史さんが「久しぶりどころじゃないです。まさか見れるとは思わなかった」と感慨深く語っています。

その後、昇平さんは芸能界を引退し、現在は母親の事務所「Y2・Company」でマネージャーとして弟を支えています。

母親が社長、兄がマネージャーという、まさに家族一丸となったサポート体制が山本耕史さんの長いキャリアを支えているのです。

兄・昇平さんは子役時代から弟の先駆けとして芸能活動を経験し、現在は山本耕史さんのマネージャーとして家族の一員として支え続けています。

父親・母親が別居している理由とは

山本耕史さんの両親は、現在別居状態にあります。

といっても、不仲というわけではありません。

父親が北関東(栃木県・那須塩原エリア)でログハウス生活を送っているのに対し、母親の加寿子さんと兄の昇平さんは東京に在住しています。

これは、母親が事務所社長として多忙な日々を過ごし、兄がマネージャーとして動き回っているため、自然と生活の拠点が別れたという形です。

山本耕史さんが「不仲で別居しているんじゃないの?」と番組スタッフから遠慮がちに聞かれた際には、「時々たずねて仲良くしてますよ」とさらりと答えています。

つまり別居の理由はシンプルで、父親がリタイア後に田舎暮らしを選び、仕事が忙しい母親と兄はそれぞれ東京で活動しているということです。

夫婦の仲が悪いわけでも、離婚しているわけでもなく、それぞれのライフスタイルを尊重している形とも言えます。

山本耕史さんの両親が別居しているのは不仲が原因ではなく、父親の田舎暮らしへの転向と、母親・兄の東京での仕事の兼ね合いによるものです。

実家は新宿区富久町の窮屈なアパートだった

山本耕史さんの実家は、東京都新宿区富久町にあります。

出身小学校は新宿区立富久小学校で、その後も新宿区内の中学校に進学しており、山本耕史さんはずっと新宿育ちです。

ただ、その実家はあまり広くはなかったようで、山本耕史さんが小学校3年生の頃には「家の壁に頭をつっかえながら眠っていた」というエピソードがテレビで披露されています。

2019年放送の『THE突破ファイル』に出演した際にその寝姿を披露したところ、MCの内村光良さんが「よくそんなカッコで眠れるな!」と驚いていたほどです。

しかも今でもその窮屈な姿勢でないと眠れなくなってしまったとのことで、幼少期の習慣というのはすごいものですよね。

芸能界で活躍する俳優の実家といっても、当時は普通のサラリーマン家庭のアパート暮らし。

そんな庶民的なバックグラウンドを持つからこそ、山本耕史さんの親しみやすいキャラクターが生まれているのかもしれません。

山本耕史さんの実家は新宿区富久町にあり、壁に頭をつっかえながら眠るほど窮屈な家だったことを本人も明かしています。

家族構成は父・母・兄・本人の4人家族

山本耕史さんの家族構成を整理すると、次のようになります。

続柄 詳細
父親 高知県出身・元サラリーマン・現在北関東でログハウス暮らし
母親 山本加寿子さん・芸能事務所Y2・Company社長
山本昇平さん・元子役・現マネージャー
本人 山本耕史さん・俳優・歌手

父・母・兄・山本耕史さんの4人家族で、よく「6人兄弟」という噂が流れますが、これは2009年放送のドラマ『アタシんちの男子』に山本耕史さんと堀北真希さんが揃って出演したことが混同されたデマです。

実際には2人兄弟の次男として育ちました。

家族それぞれが今も深く関わり合いながら、山本耕史さんの芸能活動を家族総出でサポートしているのが山本家の特徴です。

山本耕史さんは父・母・兄との4人家族で育った次男で、現在も母親が事務所社長、兄がマネージャーという家族ぐるみの体制が続いています。

父の隣に堀北真希と別荘を購入した

山本耕史さんと堀北真希さんが2015年に結婚した後、北関東に移住したという報道が出たことがありましたが、実際には「移住」ではなく父親のログハウスの隣に別荘を購入しているということが明らかになっています。

週刊誌の取材に対し、近隣の住民とみられる人物が「お父さんの家の隣に別荘を構えていて、彼らが来ているときは東京ナンバーのベンツが止まっているのですぐわかるんです。まとまった休みがあると、こっちに遊びに来て、それも3〜4か月に1回という程度ですよ」とコメントしています。

また女性自身の取材では、「お父さんは80代半ばで高齢ということもあり、山本さんは真希さんと相談して近くに住むことを決めた」という関係者の声も報じられています。

高齢の父親をサポートするために、妻と相談して別荘を用意するというのは、子煩悩だった父親への恩返しのような行動とも言えますね。

山本耕史さんは高齢の父親をサポートするため、北関東のログハウスの隣に堀北真希さんと話し合って別荘を購入し、3〜4か月に1度のペースで家族で訪問しています。

山本耕史の父親の職業のまとめ

  • 山本耕史の父親の職業は一般公表されていないが、月〜金勤務のサラリーマン(会社員)だったとされる
  • 父親は高知県出身で、若い頃はマッチョで体育会系の風貌だった
  • 父兄参加の運動会でバスケ大活躍し、幼い山本耕史さんが鼻高々だったエピソードが残る
  • 仕事後は必ずまっすぐ帰宅し、子供が気が済むまで遊んでくれた
  • 結婚以来、一度も外泊したことがなかったという徹底した家族優先の生き方
  • 「耕史」という名前は父親が名付け、「耕すことで歴史になっていく」という意味が込められている
  • 山本耕史さんのスポーツへの関心や筋肉へのこだわりは父譲りと本人が語っている
  • 2005年頃から猫7匹を連れて北関東(栃木・那須塩原エリア)の山中にログハウスを建て独り暮らし
  • 現在の年齢は推定89歳前後(山本耕史が生まれた時40歳との発言より算出)
  • 母親の山本加寿子さんはY2・Company(ワイツーカンパニー)の代表取締役で、息子のマネジメントを0歳の頃から手がけてきた敏腕ステージママ
  • 母親はパチンコ好きで「胎教が軍艦マーチ」というほどの筋金入りのギャンブル好き
  • 兄・昇平さんは山本耕史さんより先に子役デビューし、1988年NHK「殿様ごっこ」では兄弟共演も果たしている
  • 兄は現在、母親の事務所でマネージャーとして山本耕史さんを支えている
  • 両親が別居しているのは不仲ではなく、父親の田舎暮らしと母親・兄の東京での仕事活動によるもの
  • 山本耕史さんは父親のログハウスの隣に堀北真希さんと別荘を購入し、3〜4か月に1度の頻度で家族で訪問している

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.