竹内まりやさんの娘・山下えりさんって、今どんな活動をしているか気になっていませんか?
実は「ウザイけど、ときどき使える」と達郎さんがインタビューで語った、娘さんの名言エピソードが密かに話題なんです。
イラストレーター・画家として活躍する娘の結婚事情から、孫の有無、名曲「うれしくてさみしい日」との関係まで、わかっている情報をすべてまとめました。
・竹内まりやさんの娘・山下えりの職業とイラストレーターとしての実績
・娘の結婚は本当にしているのか?公式発表なしの真相
・孫の有無と名曲「うれしくてさみしい日」が生まれた背景
竹内まりやの娘の結婚とプロフィール|山下えりの現在
竹内まりやさんの娘・山下えりさんについて、気になっている方はたくさんいますよね。
このセクションでは、娘さんの基本プロフィールから結婚の噂、孫の有無まで、判明している情報をすべてまとめました。
娘・山下えりの基本プロフィール
竹内まりやさんの娘は、山下えり(ELI YAMASHITA)さんという名義で活動しているイラストレーター・画家です。
名前については「公式発表はない」とするのが正確ですが、各メディアの情報や活動名義から、山下えりさんである可能性がひじょうに高いとされています。
生年については、竹内まりやさんが1984年に娘を出産したとWikipediaに記載があり、2026年時点で42歳ということになります。
両親はいわずもがな、シンガーソングライターの竹内まりやさんと、同じく音楽界の巨人・山下達郎さん。
1982年4月6日に結婚したお二人のもとに、1984年に一人娘として生まれました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前(活動名) | 山下えり(ELI YAMASHITA) |
| 生年 | 1984年 |
| 年齢(2026年時点) | 42歳 |
| 父 | 山下達郎(シンガーソングライター) |
| 母 | 竹内まりや(シンガーソングライター) |
| 職業 | イラストレーター・画家 |
| 兄弟姉妹 | なし(一人っ子) |
お母さんの竹内まりやさんといえば「プラスティック・ラヴ」「駅」「シングル・アゲイン」など数々の名曲を生み出した国民的アーティスト。
お父さんの山下達郎さんも「クリスマス・イブ」を筆頭に、アレンジャー・プロデューサーとしても音楽業界最高峰の存在です。
そんなサラブレッドな環境で育ったえりさんが、音楽ではなくアート・絵画の道に進んだのは意外でもあり、彼女らしいとも感じます。
竹内まりやさんの娘・山下えりさんは、1984年生まれの42歳(2026年時点)のイラストレーター・画家で、ELI YAMASHITA名義で活動しています。
イラストレーターとして活躍する現在の仕事
山下えりさんの職業はイラストレーター・画家です。
大学卒業後はいったん額縁販売の仕事に就いていたそうですが、その後アートの道に進む決意をし、武蔵野美術学園の日本画コースに入学、2012年に卒業しています。
もともと青山学院大学で日本文学を専攻していたえりさんが、なぜ社会人になってから日本画を学ぶ道を選んだのか——詳細な経緯は語られていませんが、アートへの強い情熱があったことは間違いないでしょう。
現在は「ELI YAMASHITA」名義で活動し、水彩・油彩・粘土など多様な技法を使いこなすオールラウンドなアーティストとして認知されています。
また、えりさんは竹内まりやさんの実家である出雲大社近くの老舗旅館「竹野屋旅館」の役員も務めています。
1877年創業の由緒ある旅館に名を連ねているということは、家族の事業にも深く関わっているということですね。
抽象画を中心とした個展も開いており、その作品はファンからも高い評価を受けています。
音楽の才能あふれる両親を持ちながら、自分の表現の場としてビジュアルアートを選んだえりさん——両親とは違うジャンルでありながら、その創造性はしっかり受け継がれているようです。
えりさんは武蔵野美術学園日本画コース卒業のイラストレーター・画家で、ELI YAMASHITA名義で個展を開くなどアーティストとして精力的に活動中です。
代表作アニマルタロットと個展・ラベルデザイン活動
えりさんの代表作として広く知られているのが、タロットカードシリーズ「アニマルタロット(ANIMAL TAROT)」です。
アニマルタロット概要
アニマルタロットは全78枚からなるオリジナルのタロットカードで、えりさんが自ら描いた動物をモチーフにしたイラストが特徴。
独特のタッチと温かみのある色使いが多くのファンを魅了しており、コアなタロット愛好家だけでなく、アートコレクターからも注目されている作品です。
2022年には「アニマルタロット原画展」を開催し、78枚すべての原画が一堂に会したこの個展は大きな反響を呼びました。
現在はBASE Onlineショップでも購入でき、新装版として入手可能になっています。
桝田酒造「満寿泉Pero」ラベルデザイン
アニマルタロット以外にも、えりさんは富山の名酒蔵・桝田酒造店の日本酒「満寿泉Pero」のボトルラベルデザインを手掛けています。
「Pero」というブランドの世界観とえりさんのアートのタッチが絶妙にマッチした、コレクターズアイテムとしても人気の一品です。
老舗酒蔵とアーティストのコラボレーションという形で、えりさんの作品が広く社会に届く機会ともなっています。
このように、タロット・個展・コラボデザインと、さまざまな形でアートを発信し続けているえりさん。
「親の七光り」ではなく、自分自身の才能と努力でアーティストとしての地位を築いているのが伝わってきます。
代表作の「アニマルタロット」(全78枚)は2022年に原画展を開催するほどの注目作で、富山・桝田酒造店のラベルデザインも手掛けるなど、活躍の幅は広がり続けています。
青山学院から武蔵野美術学園を経た学歴
えりさんの学歴については、複数のメディアで情報がまとめられています。
まず学校については、青山学院(初等部から)に通っていた可能性が高いとされています。
興味深いのが、サザンオールスターズのボーカル・桑田佳祐さんの長男・祐宜さんと同じ学校で、学年が一つ違いだったという話。
学校のバザーでは山下達郎さんと桑田佳祐さんがそろってライブを行ったこともあるといい、なんともすごい環境ですよね……。
| 学歴 | 詳細 |
|---|---|
| 小学校〜高校 | 青山学院(初等部から)有力説 |
| 大学 | 青山学院大学(日本文学専攻)有力説 |
| 専門 | 武蔵野美術学園・日本画コース(2012年卒業) |
大学は青山学院大学で日本文学を専攻したとみられていますが、こちらも公式情報ではなく有力な推測となっています。
卒業後はいったん社会人として働き、その後アートを本格的に学ぶため武蔵野美術学園の日本画コースに入学。2012年に卒業したとされています。
音楽の道に進まず、文学から日本画へという学歴の流れがなんとも興味深い。
自分の興味に正直に、大学を出てから再び学校へ入り直すという選択をしたえりさんの意志の強さが感じられます。
えりさんは青山学院で学んだ後、武蔵野美術学園の日本画コースに入学し2012年に卒業。アーティストとしての専門教育を受けてから本格的に活動をスタートさせています。
娘の結婚は2014年頃?公式発表なしの真相
竹内まりやさんの娘・えりさんの結婚については、公式な発表は一切されていません。
ネット上では「2014年頃、29歳で結婚したのではないか」という情報が一部で流布していますが、これも公式コメントや確認できる一次ソースに基づくものではなく、あくまで憶測の域を出ていません。
竹内まりやさん本人も、山下達郎さんも、娘のプライベートについてはほとんど語っていません。
家族の情報を積極的に公開しないというスタンスが徹底されているようで、有名人の子としてのプライバシーを守ることを大切にしているご家族の姿勢がうかがえます。
室田伊緒さんの写真が誤拡散されている問題
娘・えりさんに関連したトピックとして、ぜひ知っておきたいのが「誤拡散」の問題です。
ネット上には「山下えりの写真」として拡散されている画像がありますが、それは将棋の女流棋士・室田伊緒さんの写真であり、まったくの別人です。
なぜこのような誤拡散が起きたのかは定かではありませんが、えりさん自身がSNSなどで顔写真を積極的に公開していないため、誰かが別の人物の写真を「山下えり」として誤って広めてしまったものと考えられます。
室田伊緒さんも関係のないことで名前が使われていて、迷惑な話ですね。
えりさんの本当のビジュアルは、アニマルタロットのBASE Onlineショップや個展の情報から確認するのが最も確実です。
娘・えりさんの結婚については公式発表がなく、2014年頃という情報も憶測の域を出ません。ネットに出回っている「山下えりの写真」は将棋女流棋士・室田伊緒さんのものと確認されているため、情報の取り扱いには注意が必要です。
孫はいるのか徹底検証
竹内まりやさんに孫がいるかどうかは、ファンの間でも大きな関心事です。
まず結論から言えば、孫の存在については公式に確認されていません。
ただ、娘のえりさんが1984年生まれで2026年時点で42歳。
結婚していれば孫がいてもまったく不思議ではない年齢ですし、竹内まりやさんが2018年のドラマ「娘の結婚」(NHK)のエンディングテーマに「人生の扉」が使われたことが孫の存在を連想させると話題になりました。
「人生の扉」とドラマ「娘の結婚」の関係
2018年に放送されたNHKのドラマ「娘の結婚」のエンディングテーマとして、竹内まりやさんの「人生の扉」が起用されました。
「人生の扉」は2007年リリースの楽曲で、年齢を重ねることへの想いや人生の節目への感慨が込められた名曲。
このドラマへの起用が「もしかして実体験に基づいているのでは」という想像を膨らませるファンも多く、孫に関する噂の一つのきっかけになっています。
もちろんドラマとの接点だけでは何も断言できませんし、楽曲の起用はプロデューサーやスタッフの選曲によるもので、竹内まりやさん自身の家族状況とは必ずしも連動しません。
竹内まりやさんのお母さんが高齢になっても趣味を楽しんでいるというエピソードが語られることもあり、家族全体が元気で充実した毎日を過ごしているというイメージが広まっているのは確かです。
孫の存在についてはっきりしたことは分かっていませんが、ファンとしてはそういう幸せな時間を過ごしていてほしいと願うばかりですね。
竹内まりやさんに孫がいるかどうかは公式には未確認ですが、娘のえりさんは2026年時点で42歳であり、孫がいても不思議ではない年齢です。
娘への思いを込めた名曲「うれしくてさみしい日」
竹内まりやさんが2008年にリリースした「うれしくてさみしい日(Your Wedding Day)」は、P&Gの「パンテーン」とリクルートの「ゼクシィ」のコラボCMのために書き下ろした楽曲です。
テーマは「娘を嫁がせる親の気持ち」。
タイトルからして、うれしさとさみしさが同時に押し寄せる、親なら誰しもが経験する複雑な感情を見事に表現しています。
結婚式でお父さんやお母さんが涙する理由って、まさにこの「うれしくてさみしい」という感覚なんですよね……読んでいてじんわりとします。
この曲は竹内まりやさんの36枚目のシングルとして2008年5月21日に発売されました。
CMのために書き下ろしたとはいえ、親の心情をこれほどリアルに描いたのは、竹内まりやさん自身が「娘を持つ母親」だからこそできたことでは、と感じる方も多いはずです。
楽曲の中では、メンデルスゾーンの「結婚行進曲」に対比させる形で、ワーグナーの「結婚行進曲」を引用するなど、音楽的にも非常に凝った作りになっています。
この楽曲が自身の娘・えりさんの結婚式に向けて書いたものかどうかは公言されていませんが、2014年頃に娘が結婚したのではないかという噂と2008年のリリース時期が重なることはなく、楽曲がCMのために制作されたことは確実です。
「この曲を書いた母の気持ちを知りながら結婚式を迎えた娘はどんな気持ちだったのだろう」と想像するのも、ファンとしての楽しみの一つかもしれません。
「うれしくてさみしい日」はP&G「パンテーン×ゼクシィ」のCMのために書き下ろされた楽曲で、テーマは「娘を嫁がせる親の気持ち」。竹内まりやさん自身が娘を持つ親として、この感情を歌に昇華させたことが多くのリスナーの心を打っています。
まとめ:娘の結婚と現在
- 竹内まりやさんの娘は山下えり(ELI YAMASHITA)さんという名義で活動するイラストレーター・画家
- 1984年生まれで、2026年時点で42歳の一人娘
- 父は山下達郎さん、竹内まりやさんと山下達郎さんは1982年に結婚
- 青山学院(初等部から)に通い、青山学院大学で日本文学を専攻したとされる(公式発表ではなく有力情報)
- 大学卒業後は額縁販売の仕事を経て、武蔵野美術学園の日本画コースに入学・2012年卒業
- 代表作は全78枚のオリジナルタロットカード「アニマルタロット」で、2022年に原画展を開催
- 富山・桝田酒造店「満寿泉Pero」のラベルデザインも手掛けるなど活動の幅が広い
- 竹内まりやさんの実家「竹野屋旅館」(1877年創業)の役員も務める
- 娘の結婚については2014年頃(29歳)という情報が出回っているが公式発表はなく未確認
- ネット上で「山下えりの写真」として拡散されている画像は将棋女流棋士・室田伊緒さんのものであり別人
- 孫の存在についても公式確認はなく、あくまで可能性の話として語られている
- 竹内まりやさんの楽曲「うれしくてさみしい日」はパンテーン×ゼクシィCMのために書き下ろされたもので、テーマは「娘を嫁がせる親の気持ち」
- 「うれしくてさみしい日」が実体験に基づくかどうかは公言されていないが、母親としての感情が込められた名曲として多くのファンに愛されている
- 桑田佳祐さんの長男・祐宜さんと同じ学校に通っていたエピソードも有名で、そのバザーでは達郎さんと桑田佳祐さんがライブをしたという逸話がある
- えりさんは有名な両親を持ちながら、アーティストとして自分自身の道を歩んでいる
竹内まりやの娘の結婚を調べる人向けの関連情報
竹内まりやさんの娘の結婚が気になる方には、彼女を育てた家族の背景や、竹内まりやさんの最新活動についても知っておくと、より深くその世界観を楽しめます。
ここでは娘の結婚と関連する情報を補足的にまとめました。
家族構成と山下達郎との夫婦エピソード
竹内まりやさんの家族は、夫・山下達郎さんと一人娘のえりさんという3人家族です。
竹内まりやさんと山下達郎さんが結婚したのは1982年4月6日。
当時、竹内まりやさんが27歳、山下達郎さんも同年代での結婚でした。
2人は日本を代表するアーティスト同士で、共に活動しながら家庭を築いてきた音楽界の理想的なカップルとして知られています。
山下達郎さんのラジオ番組「サンデー・ソングブック」では、竹内まりやさんのことが頻繁に話題になり、2人の仲の良さがリスナーに親しまれています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 竹内まりや | 1955年3月20日生まれ、島根県出雲市出身 |
| 山下達郎 | シンガーソングライター・音楽プロデューサー |
| 結婚 | 1982年4月6日 |
| 子供 | 一人娘(山下えり、1984年生まれ) |
有名な家族エピソードとして、娘のえりさんが中学生の頃に「両親について一言」という課題で「ウザイけど、ときどき使える」と書いたというものがあります。
これを山下達郎さんがインタビューで「なかなか名言だと思いますよ」と語ったというエピソードは、2人の親のゆるやかな雰囲気と、娘との自然な距離感を感じさせる微笑ましい話ですよね。
読んでいてこちらまで笑顔になりました。
著名な親を持ちながらも、きちんと自分の意見を言える娘に育てたお二人の子育ての姿勢が伝わってきます。
竹内まりやさんは「娘には彼女自身の人生を歩んでほしい」という思いを語っており、えりさんが音楽ではなくアートの道に進んだことも、そのスタンスを尊重した結果と読み取れます。
竹内まりやさんと山下達郎さんは1982年に結婚し、1984年に一人娘を授かった3人家族。娘の自立を尊重する家族のあり方が、えりさんのアーティストとしての歩みにも表れています。
竹内まりやのプライベートな素顔と実家・竹野屋旅館
竹内まりやさんのプライベートを語る上で欠かせないのが、島根県出雲市にある実家「竹野屋旅館」の存在です。
1877年(明治10年)創業の老舗旅館で、出雲大社の二の鳥居のすぐそばに位置しています。
竹内まりやさんの本名「山下まりや(旧姓:竹内)」は、この旅館の名に由来しているほど、実家との結びつきは深いものです。
娘のえりさんもこの竹野屋旅館の役員を務めており、家族で伝統ある旅館を守り続けているということが分かります。
竹内まりやさん自身は慶應義塾大学文学部英米文学専攻に進学しますが、在学中に音楽活動を開始し中退。
1978年にRCAよりデビューし、その後1981年には一時活動を休止して家庭に専念し、家事や子育てを経験しました。
「主婦をやりながら音楽もやる」というスタイルは竹内まりやさんの一つのブランドでもあり、それがリスナーの共感を呼び続ける理由でもあります。
特に「REQUEST」(1987年)はオリコン1位を獲得し、その後3年間にわたってロングセールスを記録したという大ヒット作です。
竹内まりやさんの実家・竹野屋旅館は1877年創業の老舗で、出雲大社近くに位置しています。娘のえりさんも役員を務めており、家族で伝統を守り継いでいます。
souvenir2025ツアーと2026年最新活動
竹内まりやさんは2025年、11年ぶりの全国コンサートツアー「souvenir2025」を開催し、大きな話題となりました。
2025年4月から6月にかけて、全国8都市14公演を行い、動員数は約14万人。
2025年時点で70歳という年齢でのツアー完走は多くのファンを感動させ、「声が続く限り歌い続けたいと思います」という彼女のコメントが話題になりました。
2024年10月にリリースしたアルバム「Precious Days」ではオリコン1位を獲得し、69歳7ヶ月という年齢での女性最年長1位記録も樹立しています。
| 年 | 活動内容 |
|---|---|
| 2024年10月 | アルバム「Precious Days」リリース・オリコン1位 |
| 2025年4〜6月 | souvenir2025ツアー(全国8都市14公演、14万人動員) |
| 2026年7月22日 | ライブ映像作品「souvenir2025」発売予定 |
ツアーのライブ映像作品「souvenir2025」は2026年7月22日に発売予定で、全22曲が収録されるとのこと。
ファンとしてはとても楽しみなリリースですね。
また、2025年7月のFUJI ROCK FESTIVALでは山下達郎さんのライブにサプライズ出演するというサプライズも飛び出し、夫婦で観客を驚かせました。
年齢を重ねても衰えぬ音楽への情熱と、家族との絆——竹内まりやさんの姿は多くの人の励みになっています。
竹内まりやさんは2025年に11年ぶりのツアー「souvenir2025」を成功させ、14万人を動員。2026年7月22日にはライブ映像作品の発売も予定されており、精力的な活動が続いています。
竹内まりやの娘の結婚のまとめ
- 竹内まりやさんの娘は山下えり(ELI YAMASHITA)さんで、1984年生まれのイラストレーター・画家
- 2026年時点で42歳の一人娘であり、公式には兄弟姉妹はいない
- 青山学院で学び、武蔵野美術学園日本画コースを2012年に卒業
- 代表作はオリジナルタロットカード「アニマルタロット」(全78枚)
- 2022年にアニマルタロット原画展を開催し大きな反響を得た
- 富山・桝田酒造店「満寿泉Pero」のラベルデザインを担当している
- 竹内まりやさんの実家・竹野屋旅館(1877年創業)の役員も務めている
- 娘の結婚については2014年頃(29歳)という噂があるが、公式発表は一切ない
- ネット上に拡散している「山下えりの写真」は将棋女流棋士・室田伊緒さんのものであり別人
- 孫の存在については公式未確認
- 竹内まりやさんの楽曲「うれしくてさみしい日」(2008年)はパンテーン×ゼクシィCMのために書き下ろされ、テーマは「娘を嫁がせる親の気持ち」
- 竹内まりやさんと山下達郎さんは1982年結婚の3人家族で、娘の自立を尊重するスタンスを貫いてきた
- 「ウザイけど、ときどき使える」という娘の言葉を達郎さんが「名言」と評したエピソードが有名
- 竹内まりやさんの実家・竹野屋旅館は1877年創業の老舗で出雲大社近くに位置する
- 2025年のsouvenir2025ツアーは14万人動員を記録し、2026年7月22日にライブ映像作品の発売が予定されている


